「あっつぅ〜…」 Name 名無し 2005/06/28(火)02:46 No.142901 [返信]
「…お前、人んちに何しに来とんなら」
「涼みに…だからクーラーつけようやー…」
「嫌じゃ。それよりヘソ見えとるで?」
「ええが、減るもんじゃなし…それよりクーラーつけようやー…」
「嫌じゃ。パンツも見えとるで?」
「!!」
「やッ!?」 Name 名無し 2005/06/30(木)05:18 No.143270 [返信]
「ちょっ、何見よんなぁ!あほ!すけべ!あほ!あほー!!」

…パンツかくしても乳見えとるんじゃけど…言わんとこ。
「へ?」 Name 名無し 2005/07/02(土)07:58 No.143627 [返信]
ぎゃーぎゃーうるさいのを我慢しつつ、乳を鑑賞するワシ。

…なんか妙な気分になってきた。

うっかり手が出てしもうた。
「へ?…ちょ、何?何するん?」

こりゃおえん、どうしゃあええんじゃろ…
「ひゃっ!?」 Name 名無し 2005/07/03(日)13:04 No.143840 [返信]
「どしたん?…怒ったん?」
両肩をつかんだまま何も言わんワシの態度に彼女が不安げな声をもらす。

おかしい…なんでこんなに胸が痛い?

「ごめん…我慢できん」
「え…?ひゃっ!?」

ワシは両腕に力をこめ、彼女を畳の上に押し倒した。
「ひぁ…!?」 Name 名無し 2005/07/05(火)09:29 No.144150 [返信]
ワシが右手を滑らせてささやかな胸のふくらみに触れると、彼女は驚きと羞恥と恐怖が入り混じったような声をあげた。

「や、やだ!はなして!」
彼女はすぐ必死に抵抗をはじめたが、ワシは左手で彼女を押さえつけたまま軽くふくらみを揉む。
掌になんとも言えん柔らかさと少しの硬さが感じられた…
「いやぁッ!」 Name 名無し 2005/07/07(木)09:29 No.144416 [返信]
パチン

しばらくしてワシの右頬にじわりと熱さが広がる。

…殴られた?

「何でこんなことするん…?」
彼女の抗議の声でワシは正気に戻された。

彼女の目には涙があふれていた。
「今日はもう帰るね…」 Name 名無し 2005/07/11(月)04:11 No.145178 [返信]
ワシは彼女から離れた。

彼女は立ち上がって服を整えるとドアに向かう。

ドアが開かれる直前に見た彼女の横顔は哀しげで、
まだ濡れた瞳は少し赤かった。

バタン

ドアが閉じられ、ワシは一人になった。

…何も言えんかった
「…」 Name 名無し 2005/07/17(日)11:04 No.146337 [返信]
眠れぬまま朝を迎えたワシは、7時を待ってTVの電源を入れた。
画面にアニメ番組が映し出される。
椅子に座りそれを見るともなく見る。

ベッドには何故か、抱き枕を抱えて寝転がる彼女の姿があった。

「…なあ、昨日のこと怒ってねぇん?」
「そんな事訊くより先にいうことがあるじゃろ?」
「…ごめん。」
「なんであんな事したん?」

なんでか。眠れぬまま何度も考えた。そして何度も同じ答えに辿り着いた。

「…ワシは…」
「…何?」 Name 名無し 2005/07/26(火)03:28 No.147998 [返信]
朝まで何度も何度も考えた。
なぜあんな事をしたのか、なぜあれほど胸が痛かったのか。
性的に興奮していたから?それもある。でももっと根本的なことはそれじゃあない。

「ワシは、お前に、惚れとる」

彼女の目が大きく見開かれ、顔が一気に真っ赤になる。

…おそらくワシも真っ赤になっとるじゃろう。だってこんなにあちぃ。

もうすぐ夏休み。これからまだまだ暑くなる。
今年も毎日30度を超える猛暑になるだろう。そうしたらクーラーをつけよう。

きっと彼女は、毎日、涼みに来るだろうから。

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