無題 Name 名無し 2006/06/22(木)20:38 No.228233 [返信]
 最近、保健の先生(10歳・ツインテール)がフードを被って投稿するようになった。
 ケープ、というのだろうか?
「梅雨ですから」と言っていたけれど、雨でも晴れでもお構い無しに被っている。
 暑くないですか、ときいても、大丈夫です、お気に入りですから、と言って脱ごうとしない。
 まあ、可愛いからいいんだけど。
無題 Name 名無し 2006/06/23(金)21:10 No.228421 [返信]
 ロッカールームの前を通りかかった俺の耳に衣擦れの音が届いた。
 ……ここを使うのは先生だけだ。
 いや!
 俺は決して覗こうとは思っていない。ただ、もし不届きな輩が覗き心を起こしたらー、と思って確認のためにドアをだな……すいませんウソです万が一に賭けてます死ぬほど覗きたいです。
 細心の注意を払ってノブを回し、軽く押してみる。
 ウソのようにあっさりと、ドアが開いた。
 隙間から白衣を脱いだ先生の細い肩と、最近フードに隠れっぱなしのさらさらなツインテールと、そのうえにぴょこんと生えたネコミミが――
――ネコミミ!?
無題 Name 名無し 2006/06/24(土)20:58 No.228608 [返信]
 俺は思わずドアを開け放った。
「にゃあっ!?」
 先生が振り向く。つーかにゃーとか反則だろ! 可愛いな畜生!
「あ、あなたは……
 なんで、こんな」
「先生、耳を隠しても尻尾が丸出しですよ?」
 自分の声がにやけているのがわかる。尻尾どころかぱんつ思いっきりみえますよ、先生、とは口が裂けても言わない。気づくまでは鑑賞させていただく。
無題 Name 名無し 2006/06/25(日)21:32 No.228843 [返信]
 俺は指示されるままに保健室に行き、先生を待っていた。放課後呼び出し。正直心ときめくシチュエーションであると言わざるを得ない。いや、正確には呼び出しではないのだが。
 小さな足音に続き、先生が入ってきた。鍵をかけると、俺の対面に座る。フードをとるとそこにはやはりまごうことなきネコミミが。
「どうしたんですか、それ」
「わたしが聞きたいくらいです。
……このことは誰にも言わないでください。好奇の目に晒されたくはありません」
 先生はいつにも増してちいさくみえた。大きな目は今にも泣き出しそうだ。
……不謹慎だが、なんとも、可愛い。
無題 Name 名無し 2006/06/26(月)20:55 No.229061 [返信]
「言いませんよ、誰にも」
 先生は俺を見上げた。その顔には安堵の色が浮かんでいる。
「ありがとうございます。
 あなたみたいな生徒を持ってよかったですよ」
 先生の言葉に少々良心が痛む。俺が覗いたのがそもそもの発端なんですよね!
「言いませんけど――」
 俺は言葉を続けた。
「耳さわってもいいですか?」
「……なぜですか」
 至極もっともな疑問である。俺は落ち着いて答えた。
「猫好きなんです、俺」
 先生のネコミミにもえたからです、とはもちろん言わない。否、いえない。因みに俺は猫が嫌いではないが、取り立てて好きなわけではない。
 ただし猫な先生は死ぬほど好きだ。
 先生はあっさりと首を縦に振った。
「いいですよ」
 では失礼して。
 ふさっ。
 俺の手が先生の右耳に触れた。そのとたんぴく、と反対の耳が跳ね上がる。
 すりすり。
 つまむようにそっと指を動かし、撫でる。
「……にゃ……」
 先生はふるるっ、と身を振るわせた。
……えろい。
無題 Name 名無し 2006/06/27(火)20:15 No.229213 [返信]
 我慢するようなため息が二度、三度と落ちる。可愛い。
「くすぐったいです、もう、や――にゃあっ」
 先生が俺にしがみついた。ああもう、上目遣いは反則だと思います!
「尻尾を触る許可はだしてないですよっ……」
「いやあ、つい、こう……ぴこぴこしてたもので」
 俺は答えながらするすると手を動かした。先生はそれにあわせるように小さく震える。くすぐったいだけ、なんだろうか。うっとりした顔に見えるのは俺の気のせいか妄想か、はたまた――
無題 Name 名無し 2006/06/28(水)20:17 No.229377 [返信]
 俺の制服を握りしめる先生の手から、徐々に力が抜けていく。何かをこらえるような表情が色っぽい。俺は手を止め、先生を抱え上げた。
「う……?」
 ベッドに寝かせる。先生は物問いたげな視線をこちらに向けた。
「なんだか、立ってるのが辛そうですよ、先生」
 我ながら白々しい台詞だ。先生は何も言わずこちらを見ている。尻尾がゆらゆらとゆれる。
無題 Name 名無し 2006/06/29(木)20:56 No.229543 [返信]
「……にゃあ」
 先生は小さく鳴いた。
「どうしたんですか」
「耳と、しっぽが、くすぐったくて……なんだか、おかしいです。
 今も、あなたがさわってないのに、くすぐったいんです」
「それって、くすぐったいんですか?」
 俺は多分相当意地悪い顔をしていると思う。
 先生はそっぽをむいてしまった。
「……わかり、ません。
 あとは……暑いです」
「それは大変だなあ。服を脱いだら涼しくなるかもしれませんよ? 暑くて汗をかいて冷えて風邪を引いちゃうかもしれませんよ?」
「……自分の体の調子くらい、わかりますっ……養護教諭ですよ、わたしは」
 頬を紅潮させながらこっちに顔を向けた。にらんでいるつもりなのだろうか、上目遣いは逆効果だと思う。
「まあまあ」
 俺は先生のシャツに手をかけた。さしたる抵抗もせず、先生は両腕を上げた。
無題 Name 名無し 2006/07/01(土)21:09 No.229876 [返信]
「うー……」
 Tシャツに続いてスカートを剥ぎ、ついでとばかりにぱんつに手をかける。先生は足をぱたぱたさせたが、尻尾でずりおちていたぱんつはむしろその反動ですっぽぬけた。俺は一瞬手元のぱんつに目を落とす。
 しまった見逃した。
 先生に目を戻すと、枕をがっちり抱えてしまっている。足は閉じ、しっぽで大事な所を隠している。恥ずかしがる様がかわいらしい。
「恥ずかしいですか?」
 先生は答えない。耳を伏せて目をそらした。
「保健室のベッドで裸になっちゃって……
 やらしいなあ」
「……うー……」
 先生は枕を食んだ。枕より俺をかじってください。
無題 Name 名無し 2006/07/02(日)20:12 No.230096 [返信]
 先生は俺に背を向け、枕を抱えたまま腹ばいになった。隠しているつもりなのだろうが、誘っているようにしかみえない。
 くてん、とおしりに横たわるしっぽに手をかける。先生のからだが小さくふるえた。しっぽに手を這わせ、付け根のほうへと動かしていく。枕に押し付けられた唇から吐息が漏れる。しっぽに力がはいり、丸まっていく。
「にゃ……あ……
……っふぅ……」
 途切れ途切れに悩ましいため息が聞こえる。先生の小さい手が枕を握り締める。
 ゆっくりとのぼらせた指で、付け根をさする。先生は敏感に身を振るわせる。
「ん……んんっ……」
 しっぽはすっかりまきあがってしまった。
無題 Name 名無し 2006/07/03(月)20:11 No.230270 [返信]
 手を差し入れて軽く持ち上げる。先生は簡単にひっくりかえった。
「うー……」
 眉をハの字に寄せて俺を見つめる先生の目は、涙がこぼれそうなほどに潤んでいる。
「先生、どんな感じですか?」
「……にゃあ……よく、わかりません……」
 幼い秘所に触れる。濡れた音が俺の耳に届いた。多分、先生の耳にも。
「先生、質問です。
 これは何の液体ですか?」
「……」
 俺はつつ、と指を内腿に動かした。先生は小さく声を上げた。
「生徒の質問に答えてくれないんですか?」
 あえて大事な部分をはずし、そっと周囲をなでる。
「膣分泌液ですっ……!」
「なるほど。ためになりました」
 物欲しそうなそこに指を動かす。先生は口を押さえた。
無題 Name 名無し 2006/07/04(火)20:09 No.230443 [返信]
「ねえ、先生。したいでしょう?」
 先生は泣きそうな顔をこちらに向けた。
「わかり、ません……」
「もっと気持ちよくなりたくありませんか?」
 先生は期待と不安と戸惑いが入り混じった表情を浮かべる。
「……なりたいです……」
「じゃあねこさんだからバック――いや無難に騎乗位ですかね。体格差的に」
「きじょーい……?」
 先生は首をかしげた。
「……先生、セックスの仕方知ってますか」
 先生の頬が紅潮する。
「知ってますっ……養護教諭ですよ、私は」
「んー。正常位……保健の教科書的仕方以外の仕方は?」
 ほへ、という顔。
「つまり、俺がねっころがって、先生は俺の上に座るんです。
 多分それが一番楽だとおもうんですよね、先生が」
 難しげに眉根に皺を寄せて、しかし先生はこくん、と頷いた。一大決心をしたような目をして、俺をじっと見つめ、こわごわとまたがった。ほんの少し腰を落とせば多分触れ合ってしまうだろう。
「……んっ……」
 くちゅ、と淫靡な音がした。俺は突き上げたい衝動を押さえ、気持ちよさそうに震える先生を見上げた。
無題 Name 名無し 2006/07/05(水)20:47 No.230652 [返信]
本文妄想オチ
無題 Name 名無し 2006/07/06(木)20:29 No.230849 [返信]
「ほんとに先生にネコミミはえないかなー」
「バカじゃねえの」
「ネコミミつけてくれるだけでもいい!」
「お前マジアホだな」
動画 アダルト動画 ライブチャット